Wednesday, August 17, 2005

あぁ、勘違い...。

 
最近、某民放放送局の女子アナウンサーを見ていると、自分たちをタレントと勘違いしているとしか思えないような人が多々見られる。

あぁ、勘違い...。

「あぁ、勘違い」と言えば、某IT企業の社長が今度の衆議院議員選挙で自由民主党の公認を受け、立候補するとか、しないとか。もし本当に立候補したら、某民放放送局の女子アナなんて目じゃないくらいの「あぁ、勘違い」だと思う。

もし万が一当選するようなことがあったら、会社はどうするつもりなのだろうか?
マスコミのおかげで有名にはなったが、吹けば飛ぶような規模の会社である。
彼のカリスマ性(個人的には彼がカリスマだとはまったく思わないが)だけでここまでになった会社である。
得意のITを駆使すれば、議員と社長の二足のわらじも可能だと考えているのだろうか。

自民党の「刺客」を送り込むことばかりに気を取られていて勘違いしているようだが、あの社長は一部の人以外に人気はないのである。まったくないと断言してもいい。華々しくプロ野球参入や某民放放送局の乗っ取りなどをスタートさせるが、いかんせん勢い以外に準備はないのだから、結局すべてが中途半端な形で終わり、ただ引っ掻き回すだけの役回りで終わってしまう。

と、ここまで書いていて、彼のスタイルは某政党の党首がこの4年間のやり方にとても似ていることに気付いた。
だから、彼に白羽の矢を立てたのだろうか? あの党首なら、派手好きだからやりかねない。

こんな人が総理大臣をやっている国に住んでいる我々って一体...。

某人気プロ野球球団が阪神の星野 仙一氏を次期監督にと目論んでいるとか、いないとか。
悪いことは言わない。これ以上馬鹿なことはやめた方が良い。
どうせなら、会長が次期監督の候補だくらい言った方がよっぽどおもしろいと思う。ここまで日本のプロ野球をおもしろくなくしたのだから、そのくらいの話題性を追求してみても今さら罪にはならないと思う。
 

Comments:
彼は本当に立候補を決めたようですが、無所属で自民党の推薦もなし。おまけに、「24時間社長業をやっているわけではないから、議員になっても問題ない」だそうだ。本当にあきれるくらいの勘違い野郎!
 
Post a Comment

<< Home
|

This page is powered by Blogger. Isn't yours?