Saturday, January 21, 2006
ソニー、携帯音楽部門を再編 iPodの牙城崩せず
> ソニーは20日、デジタル携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」と音楽配信事業を
> 手掛ける特命部門の幹部を入れ替える人事を発表した。昨年末には、iPodシリ
> ーズを大ヒットさせているライバルの米アップルコンピュータから有力技術者を引
> き抜き、ソフトウエア開発全体の責任者にしたばかり。期待の新ウォークマンが苦
> 戦しており、開発体制を立て直す狙いがあるとみられる。
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> ソニーは04年11月、ウォークマン復活を狙い、日米にまたがる特命部門「コネ
> クトカンパニー」を設立、05年11月に新ウォークマンを発売した。同部門の名
> 称を20日付で「コネクト事業部門」に変更するとともに、日米に1人ずついた責
> 任者を替え、部門長1人体制とした。(朝日新聞)
元々、この分野でソニーがアップルに勝てるとは思っていなかった。
ソニーがこの勝負をハードウェアの勝負だと考えた時点で負けは決定的だった。
どのように体制を変えようが、基本的な考え方を変えない限り状況に変化はない。
ソニーはそんなこともわからない会社になってしまったということなのだろうか?